会報「みどりの杜だより 第2号」発行
みどりの杜だより第1号を発行してから1年が経過しました。
1年間の活動報告、事業計画、助成事業報告等を掲載した会報第2号を
ようやく発行することができました。
今後も、明るくオープンな施設を目指してがんばっていきます。
会報はこちら(PDFファイル) → みどりの杜だより 第2号
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みどりの杜だより第1号を発行してから1年が経過しました。
1年間の活動報告、事業計画、助成事業報告等を掲載した会報第2号を
ようやく発行することができました。
今後も、明るくオープンな施設を目指してがんばっていきます。
会報はこちら(PDFファイル) → みどりの杜だより 第2号
9月1日、未来工房毎年恒例のボーリング大会を実施しました。
が、写真撮影に失敗し、掲載できるものがありません・・・(涙)。
カメラマンが機械オンチなもので、デジカメの設定がわからず断念。
ならば携帯!と思うも、旧式の携帯ではキレイな写真も撮れず。
みんなの楽しいイベントを記録に残せず、ごめんなさい!!
ともあれ、ボーリングは非常に楽しめたので良かったです。
去年よりスコアが上がる人、下がる人、初参加の人など様々で、
来年は全員がスコアアップできるよう、仕事がんばって体力つけましょう!
特に指導員の男性職員!!たった2ゲームでへばってちゃダメよ(笑)。
8月4日、小名浜の花火大会当日。
朝9時から出店準備が始まりました。
天気は花火日和の快晴でしたが、海沿いにもかかわらずとにかく暑かった!
テントの設置は練習の甲斐あってスムーズにできました。

その後はテーブルや焼き台の設置と忙しく動き回り、
気づけば海遊祭のお客様もチラホラと見られるように。

私たちは花火大会初出店でしたが、ほとんどのブースは常連だそうで。
さすがに準備も販売も慣れたもので大変勉強になりました。
「昼間の売れ行きはのんびりだけど、夕方には大変な事になるよ」
とのアドバイス通り、あっという間に行列が!!

もう、スタッフ一同てんてこ舞いのパニックに!!
とにかく色々ありましたが、何事もやってみないとわからないものです。
次に生かす教訓になりました。
テントから見える花火はとてもキレイでした。

小名浜の花火大会物産展で出店することが決まり、
7月20日、その予行演習と試食会を行いました。
まずはテントの張り方をレクチャー。
指導員の指示によって、男性メンバーがイチから組み立てを行いました。


なかなかの重労働でしたが、わずか15分程で完成しました。
これで当日の設置も安心です♪
次に、キッチン前で焼きそばの焼き方と詰め方の練習をしました。
当日手伝いに来てくれるメンバーとスタッフが交代で調理しました。

麺は、料理長出身の浪江の太麺で、具はもやしと豚肉です。
出来上がった焼きそばは、みんなでおいしく頂きました。

6月16日、施設外研修としていわき市石炭化石館「ほるる」の見学と
未来キッチン新商品の試食会を行いました。
ほるるは震災後、館内をリニューアルしており、
展示物を多角的に観察できる素敵な配置になっていました。
炭鉱の町いわきの歴史に触れる事ができ、勉強になりました。
その後、時間に余裕があったので白水阿弥陀堂に立ち寄りました。
震災の復旧工事中で、中は立ち入り禁止(ー_ー)!!
小雨が降る中、散歩したり池を眺めたりしましたが、
やはり本堂を見たかったです・・・(涙)。
そして未来キッチンへ移動し、お楽しみの新商品試食会です。
おやき、チェルキー、カフェボール、たこ焼きをみんなで試食しました。
ヤマト福祉財団様より助成いただき大判焼き、たこ焼き機と
チェルキー、カフェボール機を導入し、
また、日本郵政様より助成いただきスチームコンベクションオーブンを
導入したことで、サイドメニューの充実を目指しています。
おやきはまだ開発途中ですが、チェルキーとカフェボールは販売開始しました。
チェルキーは1本100円、カフェボールは5個で100円です。
ぜひお試し下さいませ。
平成24年度年賀寄附金によりご支援いただき、
スチームコンベクションオーブンを導入することができました。

利用者たちに、少しでも多くの工賃を支払えるよう、
そして自立した日常生活を送るための手助けができるよう、
事業収益の拡大が当事業所の課題となっておりました。
未来キッチンでは当初、ランチの日替わり宅配弁当のみで活動していました。
その後、手作りジャムやバジル茶、パンナコッタなど、
サイドメニューを充実させて収益拡大に努めてきました。
しかし、生産性を上げ、またオリジナルの新商品の開発の為には
スチームコンベクションオーブンが欠かせないと判断し、
この度、年賀寄附金に申請し、ご支援いただくことができました。

今後は新商品として「米粉のおやきまんじゅう」を製造販売していきます。
また、弁当の材料である魚や肉が、今まで以上にやわらかく、
おいしく作れるようになり、お客様からも好評の声をいただいています。
新製品と、質の高いお弁当を提供し、利用者の工賃引き上げにつなげて
いけるよう、職員一同がんばっていきたいと思っています。
4月21日、県立いわき公園にてお花見を行いました。
例年より遅めの開花となり、ちょうど見ごろとなっておりました。
先週あたりから咲き始めていたので、週末まで持つか心配していましたが、
きっとみんなの祈りが通じたんでしょうね!!
公園内には様々な遊具があり、メンバーは各々楽しんでおりました。


若いメンバー達が体を動かして遊ぶかたわらで、
我々職員と年配のメンバーは微笑ましく見守っておりました。
いや、もう、若いってほんとに素晴らしい!!(笑)
お昼には未来キッチン職員が早朝からこしらえてくれたオードブルが届き、
みんなで輪になっておいしく頂きました。

当初の予定では、食後にもう少しお花見を楽しんでから帰る予定でしたが、
この日はものすごく寒かったんです!!
見るからに薄着のメンバーもいたので、風邪をひいてはいけないと思い、
食後、早々に撤収となりました。
花見の時期は毎年寒いんですよね。
来年は、全員厚着してくるよう徹底しなくては、と学習致しました。
最後に桜の下で集合写真撮影です。

時間は短かったけど、楽しい時間を過ごせました。
平成23年9月、NHK厚生文化事業団「わかば基金」よりご支援頂き、
宅配弁当の配達用車両を導入しました。

震災後、急遽「宅配弁当未来キッチン」を立ち上げたものの、
配達専用の車両がなく、送迎用車両などを併用して配達していました。
販売ルートを広げ、販売個数を増やし、利用者の工賃引き上げの為には
専用の車両が必要と判断し、このたびご支援いただく結果となりました。
平成23年9月20日には未来キッチンにて贈呈式が行われました。

今後もご支援頂いた車両で毎日元気にお弁当を配達します。
また、未来工房の活動を綴った記事が、NHK様のHPの「わかばなかま」で
掲載されております。
ぜひ、こちらもご覧下さいませ。 → 「わかばなかま」記事掲載
平成24年1月14日、いわきアリオスにて映画「アレクセイと泉」を鑑賞しました。
この映画は1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発の爆発事故で被災した
ベラルーシ共和国東南部にある小さな村ブジシチェに、
事故後も住み続ける人々の生活を追ったドキュメンタリーです。
もう10年も前に作られたものですが、今だからこそ、
見る者に深く訴えかける何かがあるような気がします。
観賞会には多くのメンバーも参加しました。
それぞれの感想から、一部抜粋して紹介します。
●この映画を見て、ブジシチェ村の住人の暮らしは決して豊かではないけれど、
自給自足をして住み慣れた場所に暮らすことができて心は満たされていると思う。
震災後、帰るべき故郷に帰ることができず、先の見通しが見えないまま
家族がバラバラになって生活している人が福島にはたくさんいます。
私もアレクセイのように生まれ育ったいわきを大切にして、
命を大切に生きていきたいと思います。
●いずれ安全、安心な発電が必ずできる。
その時代の人たちが、電気のありがたさを忘れないでほしい。
●チェルノブイリ事故でたくさんの人が故郷を離れ、今も苦しんでいる人が
たくさんいることを知らされました。
事故のリスクと闘いながらたくましく生きる人々に感動しました。
日本もチェルノブイリ事故を教訓に一日も早く元の暮らしができることを
教えられるとても素晴らしい映画でした。
●僕たちは厳しい時代を精一杯生きていかなければいけないので
節電、節水など心がけていきたいと思います。
●「それでも生きていく」というメッセージが込められていると思いました。
近くで原発事故があっても、泉の存在があって生きていく、
自分たちが汚した土地だからこそここに住み続けるという気持ちが
すごいと改めてかんじました。
●今の日本では原発事故後、放射能の値ばかり気にしてしまい本来のその土地の
ものを大切にするということを見失ってしまっていると感じました。
メンバーが、それぞれに多くを学ぶことができた映画でした。
平成23年12月17日、昨年に引き続き未来工房クリスマス会を実施しました。
理事長より、震災に負けずにがんばろう!と激励のあいさつがあり、
サービス管理責任者の開会のあいさつでスタートしました。
まず、出席メンバー全員が、今年の反省と来年の目標を発表しました。
メンバーみんなが目標に向かってがんばれるよう、
スタッフ一同バックアップしていきたいと思います。

その後、未来キッチン特製のオードブルとクリスマスケーキを食しながら、
各々にカラオケを楽しみました。


そして午後からは本日のメインイベント、ビンゴゲームです。
飛び入り参加の職員のお子さんがビンゴボールを回し、
次々とカードを開けていきました。
何列もリーチになるものの、なかなあかビンゴにならない人、
まったく穴が開かない人、一人で何枚もカードを持つという反則を犯す人!!
場は一気に盛り上がりました。
ちなみに最初にビンゴになったのは、職業指導員のMさんでした。
1位から10位までの人には特別な景品が贈られました。
惜しくもビンゴを逃した人にも、多種多様な参加賞が贈られました。

(お兄さんの歌に合わせてマルモリダンスを踊ってまぁす♪)
最後は自由にカラオケを楽しみ、みんなで片づけをしてお開きとなりました。
早くも「次のレクリエーションはいつ!?」なんて声も出ているので、
次に向けて、また楽しいイベントを考えないといけませんね!!